はじめに
養鶏の殺処分方法に関する農林水産省とのやり取り内容
⦿ 第1回目
KOOODLE 様
お問い合わせ内容に対してご回答させていただきます。
【問い合わせ内容】
項目:件名
内容:鳥インフルエンザ
項目:ご意見・お問い合わせ内容
内容:生き埋めをなんとかして欲しい
こちらに関しては現在どのような対策をされていますか?
【回答】
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お問い合わせ頂きました高病原性鳥インフルエンザ発生時の防疫措置について、
伝染病発生の際に都道府県等の取組内容を定めた特定家畜伝染病防疫指針において、発生農場の家きんは動物福祉に配慮しながら殺処分した上で焼却または埋却することが規定されており、
現場では、都道府県の獣医師等により、極力苦痛やストレスのない方法で殺処分した後に、焼却や埋却が行われているため、生き埋めが行われている実態はありません。
上記の、家畜伝染病防疫指針は以下からご確認いただけます。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/attach/pdf/index-66.pdf
消費・安全局 動物衛生課 03-3502-5994
⦿ 第2回目
KOOODLE 様
お問い合わせ内容に対してご回答させていただきます。
【問い合わせ内容】
項目:件名
内容:鳥インフルエンザ
項目:ご意見・お問い合わせ内容
内容:+第7 発生農場等における防疫措置
1 と殺(法第16 条)
(6)と殺は、動物福祉に配慮しつつ、二酸化炭素によるガス殺、泡殺鳥機等により迅速に行う。また、臨床症状が確認されている家きん舎を優先して行う。
窒息死するまて苦しむことは当たり前でありまたガスが足りず苦しんで動いている鳥がいても生き埋めにしてしまうというのが現状のようです。動物福士に配慮しているとは言えません。
2段階に分ける(ガス麻酔→ガス殺)やり方は難しいのでしょうか?麻酔の濃度など様々な問題があるかとは思われますが。
【回答】
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ご指摘の件ですが、炭酸ガスによる殺処分は、動物愛護に配慮した殺処分方法として認められたものであり、高濃度のCO2に暴露されると家きんは速やかに意識消失にいたるため、窒息まで苦しむことはないとのことです。
また、農林水産省としては実際に現場で防疫作業に当たる都道府県に対し、日頃から十分な資材の備蓄等を指導を行い炭酸ガスについても危急の際に不足がないようにしており、生き埋めのような状況が生じないようにしております。
消費・安全局動物衛生課 03-3502-5994
⦿ 第3回目
KOOODLE 様
お問い合わせ内容に対してご回答させていただきます。
【問い合わせ内容】
項目:件名
内容:鳥インフルエンザ
項目:ご意見・お問い合わせ内容
内容:炭酸ガスによる殺処分は、動物愛護に配慮した殺処分方法として認められたものであり、高濃度のCO2に暴露されると家きんは速やかに意識消失にいたるため、窒息まで苦しむことはないとのことです。
とのご回答でしたが
何故二段階(ガス麻酔→二酸化炭素ガス)による殺処分ではダメなんですか?こちらであればまだ苦痛が少ないです。時間や匹数の都合?お金がかかるから?
【回答】
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鳥インフルエンザ発生時における殺処分方法に係る
お問い合わせについて、回答させていただきます。
先にご回答したとおり、高濃度のCO2の暴露は家きんを速やかに意識消失にいたらせます。このため苦痛はなく、いわゆる麻酔ガスと同等の効果を発揮するものとなります。
また、麻酔ガスは医薬品であるため、その取り扱いには獣医師等の資格が必要となり、大量の人員を動員して短時間で防疫措置を実施する必要がある鳥インフルエンザ発生農場での使用になじまないため、現場での適用は困難であることが想定されます。
消費・安全局 動物衛生課03-3502-5994
32ページ 発生農場等における防疫措置
と殺
https://www.hopeforanimals.org/broiler/avian-flu-abuse/
後日鳥インフルエンザ発生により養鶏場の鶏やアヒルを実際に殺処分した獣医師に電話で確認しましたが、やはり一万羽はいる鳥たちを速やかに殺処分するには二段階では難しいし付近にいる人間が麻酔にかかる可能性があるのでは、また麻酔が全羽に効くとは限らない、でも犬猫(都道府県や保健所や獣医師により殺処分方法は異なる)や他の動物の二酸化炭素ガス殺同様、二酸化炭素ガスが少ない場所にいるとまだ生きていてもがき苦しんでいることがありそのまま生き埋めや焼却処分となる。この現状はあるボランティア団体さんが実際殺処分場へ見学に行かれた際にも同じことがあったそう。殺処分に時間がかかると風評被害により次の感染が発生してしまう可能性がある。その為何としても防衛措置を速やかに終わらせないと。それに二段階なんかにしたら時間や殺処分にかかるお金が莫大だからね。誰が払うん?所詮物やし。悲しい現実である。
閲覧注意
https://www.hopeforanimals.org/broiler/avian-flu-abuse/
https://www.hopeforanimals.org/slaughter/avian-flu-massacre/
ありがとうケージフリー
でもいつか加工されてしまう
https://linkwith-sdgs.com/sdgsinfo/4869-2/
養鶏場では餌や水から腸内環境に効果のあるものを与え免疫力をあげるよう努めているが鳥インフルエンザを予防させたとしても加工肉となるのが現状。
ブロイラー系 → 肉になる
卵系 → 卵の産みが悪くなれば廃鶏と呼ばれ廃鶏処理場にて食肉やスープやペットフードなどの加工品や飼料など再利用される
キューピー他数社では植物性タンパク由来の卵を開発しネットを主に販売中
なかなかのお値段です
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jve/27/2/27_93/_pdf/-char/ja
HOBOTAMAほぼたま
https://www.kewpie.co.jp/prouse/recommend/hobotama/
UMAMI EGG
https://shareshima.com/info/1677
2foods✕KAGOME
https://www.kagome.co.jp/foodservice/gaisyoku/everegg/
他
畜産における世界動向
https://www.hopeforanimals.org/animal-welfare/policy-to-reduce-livestock-production-global-trends/
培養肉研究現状
https://cellagri.org/articles/lab
https://www.hybrid.t.u-tokyo.ac.jp/culturedmeat/
https://www.nissin.com/jp/company/sustainability/action/food-tech/
培養魚
https://www.maruha-nichiro.co.jp/sakana_x/contents/30/
https://integriculture.com/news/research/258/
免疫細胞の材料となるタンパク質は人間には欠かせないが日本人の7割が不足している
やはりお肉は必要不可欠
でも一人でも多くの方が時々植物性タンパク由来の卵や肉を食せば
そしていつか培養肉がスーハで販売されるようになれば家畜の飼育数が減る=食肉や加工肉とされる動物が減る
鳥に関してはブロイラーや卵系の数が減れば鳥インフルエンザの感染率が下がる
養鶏場経営者さんや卵がなくてはならない飲食関係者さん
とにかく卵ファンの方にはあり得ないお話ですが
今日の私たちにはなくてはならない動物たち
培養の研究が明日にでも完結するといいな
浅はかかつ未熟者の独り言をご一読いただき有り難うございました
私にはこんなことくらいしか出来ない
上記でも載せていますが素晴らしい活動家さんです
ご覧頂けますように
https://arcj.org/issues/farm-animals/layer-chicken/
鶏のバードショーとかないんかな
お前がやれ?なるほど (^o^;
